睦沢町の新・道の駅

田舎暮らしはしたいけど極端に都市部から離れるのはちょっと、って方は多いと思います。

田舎は田舎だけど都心まで1,2時間あれば行けてしまう。

千葉県はそんな魅力のある地域が多いと思います。

もともと地元の方はあまり気づかないかもしれませんが、都会から移住してきた者にとって、房総半島は本当に自然豊かで気持ちの良い場所でもあります。

私は都市部から房総半島に移住してきた一人ですが、同じ様に房総に移住を検討している方のひとつのご参考までに、今、注目の町をご紹介します。

長生郡睦沢町

千葉県は長生群、睦沢町をご存じでしょうか?

房総半島中央部から少し東南に位置する、人工約7000人程度の小さな町です。

穏やかな気候に恵まれ、長閑な田園風景に囲まれています。

この町の中心部では近頃「スマートウェルネスタウン」と称した道の駅と賃貸優良住宅を一体とした開発事業が行われています。

この計画は壮大で、令和22年まで続く事業計画のようですが、今年令和元年9月1日にその中核となる施設がオープンします。

道の駅むつざわ つどいの郷

道の駅むつざわ つどいの郷 入り口

9月中はソフトオープン期間で一部の施設は利用できない様ですが、10月1日にはグランドオープンする睦沢町の新しい道の駅です。

道の駅むつざわ 本館

この道の駅の隣には新しく賃貸用の住宅が建ち並んでいました。

ウェルネスタウン

外部リンク:

道の駅むつざわ つどいの郷 ホームページ

重点道の駅

国土交通省はこの睦沢町の「スマートウェルネスタウン計画」を重点道の駅として認定したそうです。

「重点道の駅」とは

地域活性化の拠点となる優れた企画があり、今後の重点支援で効果的な取組が期待できるもの

引用元:国土交通省ホームページ

とあります。

数ある道の駅のうち全国で15カ所しかないようですので近くに来られたら行ってみる価値ありですね。

全国モデル道の駅

因みに重点道の駅よりも上として認められている道の駅があります。

「全国モデル道の駅」がそれで

地域活性化の拠点として、特に優れた機能を継続的に発揮していると認められるもの

引用元:国土交通省ホームページ

とあります。

こちらはなんと全国で6カ所しかありません。

そしてそのうちの1つが実は千葉県、房総半島にもありました。

道の駅「とみうら」(千葉県 南房総市)

こちらも一度は立ち寄ってみたい道の駅ですね。

まとめ

今回は移住ネタとは関係なかったかも知れませんが最近ちょっと気になる町として「睦沢町」を取り上げてみました。

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